東日本大震災、被災者の現状

東日本大震災、被災者の現状

2011年3月11日から現在までで、出来る事、知っておきたいことなど…

東日本大震災、被災者の現状

完全な復興とは・・

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報道されない真実

不都合な事実がそこにあるから

被災地となった岩手と宮城、そして最も被害の規模が大きい福島に関するニュースがほとんど報道されなくなってからどのくらい時間が経過したでしょうか。気づけば見なくなっていた、そう感じているはず。身内に被災者がいれば逐一情報は舞い込んでくると思いますが、そうでない人にすれば気に留めずに自分の生活を守るために邁進しているでしょう。生きることに必死になっている被災者ではない人々の生き方は否定されなければいけないのか。彼らにしても、生活していくためには働いて、動いて、活力を高めていかなくてはなりません。風化が恐れられていると言います、ですがその記憶を胸の内に留め続けることが本当に正しいのでしょうか?

事実として受け止め、記録として残しておく分には構いません。ですが被災したことについて執念深く、後世に伝承し続けていかなくてはならないと訴えている人の行為は間違っていません。正しいことと判断するでしょうが、それとこれとはまた話は別だ。彼らは自分たちの生活が壊れてしまった事実を世間へ伝え続けようとしても、多くの人がそればかりに関心を傾かせ続けるのは不可能だ。それこそ現在進行形で重い病気を患って生死の境を彷徨っている人に、東日本大震災が起こったあの日に何が起きたのかと鮮明に話すこと、それが正しいことといえるか。

メディアで報道されなくなったこと、風化させるために仕組んでいるだろうと考えている人がいて、ある人は毎日報道すべきだと考えている人もいるはず、ですが対外的に考えてそれをきちんと成せるほど、国というシステムも簡単ではない。

防災意識を風化させてはいけない!
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将来的な利益へのダメージ

国がメディアに対して報道するなと圧力を掛けている、それも確かにあるかもしれません。進まない復興作業に対して憤りを感じ、政府の有り様を正すべきだとしたいのかどうかは分かりません、ただ国としても復興が進んでいないという事実を隠したい気持ちについては薄ら察している人も多いはず、そもそも今のこの時期ではなおのことだ。

ただでさえTPP問題、2020年に開催の東京オリンピック、安保理条約、さらに自衛権に関する問題など、現政府が行っている事案や将来的に獲得できるだろうオリンピック特需といった見通しでは復興が進んでいないという真実を世界に広めることは、得策ではないと考えるはず。では確実に隠蔽できるのかと言えばそうでもないだろう、嘘か真実かはさておき、日本のことを調べようと思ったらインターネットを使用すればいくらでも調べられる時代だ。メディアで報道されなくても、一度情報収集としてインターネットを活用したら幾らでも沸き上がってくる。

こんな考え方もできる、報道されないことにかこつけて現政権への批判を高めようとする、そんな動きについても煽動する効果が期待できるといったところではないか。自分一人で行動するのではなく、大勢多数と行動すれば人は安心感を得られる。その中には正義や悪、そんな考え方は存在しない。誰かがこうするからこうするんだと、自分の意思で決めたという思いがそこにない人もいるだろう。

可能性などいくらでも考えられます、ですがそれら全てが正しいことであり、そして解決できない問題と直面しているという事実も決して見逃してはいけないのです。そもそも、原子力発電所の事故に関していえば、日本以上に大損害を受けたチェルノブイリでさえいまだ周辺は人が住めるような環境ではないと言われる不毛の大地と化している状況を、日本の原子力では技術も進化して数年で解消できるなどと考えた人がいるのだろうか。

こうした事実、これらが国民へ影を落とすのは明白ですが、同時に日本という国益システムへも大打撃を与えることになる。そうなれば日本という国が維持してきた立場など簡単に、脆く崩れ去るだろう。政府の墮落さを隠したいという意見もわかる、ですがどうしても解決できない問題が差し当たって大きすぎる壁となっている点についても蔑ろにしてはいけない。

阪神淡路大震災を参考にしてみると

復興が進まない・進まないと言われていますが、東日本大震災よりは規模は小さい阪神淡路大震災の時はどうだったろうか。ここも復興が本格的に始まったのは震災が発生してからおよそ1年後の話だ。それからは少しずつ工事も進んでいき、今でこそその跡地を感じさせないほど都市化しているが、それでもわずか4年足らずで復興できたと言える状況にあっただろうか。この土地で一番幸いしたのは、原子力発電所が近くになかったという点だ。もし発電所が近場に存在していたとするなら、それこそいまだ人が住めない状況は継続していたかも知れない。いくら技術進歩がなされてきたからといって、高濃度の放射線汚染を除染できるほどの技術はいまだ開発されていない。それこそ地道に活動していかなくてはならないとなると、時間などいくら使っても足りるわけない。

かれこそ20年という月日が流れ、阪神淡路大震災との復興を比べると進行速度は遅いと糾弾されても仕方ないのかもしれない、ですが福島のように原子力発電所という存在が復興工程の全てを遮っている点を考慮するなら、どうにもならない問題というのもある。

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国外政策として

こんな意見もある、日本の技術だけではどうにもならないから海外からの援助を求めるべきだと述べている人もいる。有りといえば有りだ、ですが果たしてそれを快く受けてくれる国が本当にあるかだ。要求を飲んだとしてもそれに見合った対価を得られなければ動かない、それこそ国同士の駆け引きともなったら無償などというのは綺麗事だ。日本では困っている人がいたら助けるのは当然と思っているが、海外においてそんな風習は滅多に見られるものではない。困っているから助ける、それは人として当たり前といった考え方は日本人ならではの考え方なのです。

緊急を要する状況であれば助けるかもしれない、ですがそうでもなければ関心を寄せないのも世界中の人の価値観なのです。民族意識の違いと言ってもいいかもしれません、仮に助けてもらったとしてもそれに見合うだけの謝礼をしなければならないといった面も出てくる。そうなると最終的に解決策となるのは金銭での取り引きとなってしまうのです。国内ではない、国外のそれこそ国を相手取ってとなれば補助金という名目で莫大な金銭援助が求められるでしょう。そもそも災害が発生した直後こそ世界のレスキュー隊が駆けつけて救助作業に助力したという事実もある、その点は素直に喜ぶべき点だろう。

ですが数年という時間が経過した中では、求めるにはあまりに代償となる対価が大きすぎるのです。